口座開設・契約前

次の事項を確認します。

  • 相手が登録された事業者か

  • 契約相手の正式名称と連絡先

  • 商品の仕組み、リスク、費用

  • 預金保険や投資者保護の対象

  • 中途解約、売却、出金の条件

  • 緊急時や苦情の連絡先

契約時

口頭説明だけで決めず、説明資料や契約画面を確認して保存します。

理解できない用語は質問し、投資目的や資金の使途に合っているかを確認します。

その場で決断を急がず、クーリング・オフが利用できることを前提に契約しないようにします。

契約後

残高と取引履歴、手数料、運用状況を定期的に確認します。

住所や連絡先が変わった場合は変更を届け出て、パスワードや認証方法を適切に管理します。

制度や契約条件の変更通知も放置せず、内容を確認します。

トラブル発生時

まず被害の拡大を止め、書面、履歴、画面などの証拠を残します。

取引先の正式な窓口へ連絡し、問題に応じて金融ADR、消費生活センター、金融庁、警察へ相談します。

一人で判断することが難しい場合は、家族や専門家にも相談します。