所得控除は、対象者や対象支出を判定してから控除額を計算します。特に配偶者・扶養関係では、給与収入ではなく合計所得金額を使う点、医療費や損害では保険金等を差し引く点が重要です。
次の講座では、所得控除後の課税所得金額へ税率を適用し、税額控除を差し引いて所得税額を求めます。