5.普通徴収と特別徴収
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普通徴収は納税通知書により本人が納める
普通徴収は、市区町村から送付される納税通知書に基づき、納税者本人が納める方法です。個人事業主や年金受給者の一部などで用いられます。
通常は年4回の納期に分けますが、納期限や利用できる納付方法は自治体により異なります。
特別徴収は給与や年金から差し引く
給与所得者の住民税は、原則として勤務先が6月から翌年5月までの給与から毎月差し引き、市区町村へ納めます。これを給与からの特別徴収といいます。
一定の公的年金受給者は、公的年金から特別徴収されます。退職や転職をすると徴収方法が変わることがあるため、最後の給与での一括徴収、普通徴収への切替え、新勤務先での特別徴収継続を確認します。